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「モチイエ女子」、ありだと思う。

つい最近まで、女性がひとりで家をもつって
ごく少数派で、ちょっと変わってると思われていた。
マイホームをもつことは、家族の幸せと考えられていた。

いったい誰がそんなことを決めたんだろう。

女性が家をもつって、あんがいあたりまえじゃない?

そんな声が聞こえてきそうなほど、
今、ごくフツーの女子たちが、じぶんの家を買う時代になっています。

家というホームグラウンドを手に入れ、
これまで以上にパワフルに、イキイキと輝いてる「モチイエ女子」。

そんな新しい女性たちが増えれば、この国はもっともっと元気になるから。
なによりそんな未来が、素敵でおもしろそうに思うから。
私たちはこの「モチイエ女子project」を通し、
その生き方、あり!と宣言します。

モチイエ女子web

おうちえらびの中で、ついWEBの情報やモデルルームを見て満足してしまっていませんか?
現地に行けば、WEBや資料からはわからない、街や住んでいる人の雰囲気がわかります。特に夜、マンションから駅までの道を必ず歩いて欲しいです。昼間は気が付かなくても、街灯が少なかったり、人通りがなかったりすることも…。

マンションの外観やエントランスって意外と重要です。
毎日触れるものだし、帰ってくるたびに温かく迎えてくれるエントランスだったらほっとしますよね。自分の住む部屋は、DIYやリフォームなどで変えられますが、外観やエントランスは自分じゃ変えられませんから。

理想のおうちを見つけていざ住んでみて気が付くのが、生活音のこと!特にトイレの位置は要チェックです。リビングとトイレが接している間取りだと、来客時に気まずい思いをすることに…。
また、忘れてはいけないのが上や隣のおうちの生活音。特にお風呂など水の流れる音は想像以上に気になるもの。配管の位置や防音の仕組みなど、見えないところまでぬかりなくチェックです。

近頃、誰にとっても使いやすい「ユニバーサルデザイン」に配慮したマンションが増えています。
例えば、エントランスにスロープがついていたり、ペットが苦手な人のためにエレベータにペットが乗っていることを知らせるサインがついていたり…!おうちの中だと、ろう下と居室の間や玄関の段差が小さかったり、お風呂の手すり、小さな力で開けることのできるドアなどなど。何気ない配慮も、荷物が多いときや怪我をしたときに、じんわり感じられるかも。

遮熱・断熱効果があるLow-e複層ガラスや、壁の断熱材など、エコにつながる住宅設備や構造にはとっても注目しています。スペックの高いおうちはその分お値段が高いかもしれないけれど、長く住むことを考えたら実は経済的なのです。
例えば、マンションの断熱材は目には見えませんが、断熱効果が低いと夏は暑く、冬は寒く、外気温の影響を直接受けてしまいます。そうなると夏も冬もエアコンに頼ることになり、光熱費となって跳ね返ってくることに…。

おうちえらびでは、知らないと損する落とし穴がいっぱい!大きなお買い物だからこそ、住んでみてからの「こんなはずでは…!!」はなるべく少なくしたいですよね。あなたの今住んでるおうちや、これから住もうとしているおうちは5つのポイント満たしていますか…?
モデルルーム巡りを通じておうちえらびの達人となりつつある沼越さんが登場する漫画「プリンセスメゾン」は「やわらかスピリッツ」にて無料で読めちゃいます。沼越さんは無事に理想のおうちに出会えるのか?!「プリンセスメゾン」、要チェックです!

プリンセスメゾンを読む

池辺 葵

漫画=池辺 葵

2009年、「落陽」でデビュー。その後、洋裁店で働く女性を主人公とした「繕い裁つ人」の連載を開始。同作は2015年1月に実写映画が全国公開。主な作品に、喫茶店を舞台とした群像劇「サウダーデ」(講談社)、老婆の夢と現実を描いた傑作「どぶがわ」(秋田書店)など。等身大の女性の描き方に定評がある。

「モチイエ女子project」公式Facebookページ「モチイエ女子Park」
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